KeyBot · v2.4

マクロ編集

アプリのマクロタブで、スケジュール1〜4のそれぞれについてメインループとタイマーループを編集します。上部のタブでスケジュールを切り替え、メイン/タイマーのボタンで編集対象を選びます。

パケット(動作)の構成要素#

キー / マウスキーボードのキー、またはマウス動作(左クリック・右クリック・ホイール↑・ホイール↓)。アクションによって選び方が異なります。
アクションDELAY 待機のみ   CLICK 押して離す   PRESS 押したままにする   RELEASE キーを離す   MOD 最大6キーを同時入力   MOUSE マウス入力
ディレイ(ms)この動作の後、次の動作までの待ち時間(キーを押している時間ではありません)。最小 20ms(DELAY 動作は 40ms)。CLICK・MOD・マウスのクリックは、キーを 60〜110ms(60ms + 0〜30〜50ms のランダム、クリックごとに新しく決定) 押してから離すので、ディレイがこれより短いと、クリックが終わった直後に次の動作が実行されます。希望する時間だけ押し続けたいときは、PRESS → DELAY → RELEASE を使ってください。ファームウェア v2.4.0 以上
ランダム(+r)ディレイに加えるランダム値の範囲。0なら固定のディレイです。

PRESS → RELEASE のペアを使うと、キーを長く押した状態にできます。例: PRESS(A) → DELAY(500ms) → RELEASE(A)

RELEASE は選択したキーだけを離します(キーを空にすると、押されているキーをすべて離します)。PRESS で押したキーは、その間に他の CLICK・MOD が実行されても押されたままで、メインとタイマーグループは同じ押下状態を共有します。たとえば、メインで PRESS(→) により方向キーを押し続けたまま、タイマーでスキルキーを CLICK できます。同時に押し続けるキーは最大5個までを推奨します。必ず RELEASE で対にしてください(停止するとすべて解除されます)。ファームウェア v2.3.0 以上

MOD アクションは、Ctrl+C、Shift+Alt+Tab のような組み合わせキーに使います。最大6個のキーを同時に入力します。

MOUSE アクションを選ぶと、左のセルで左クリック・右クリック・ホイール↑・ホイール↓のいずれかを選びます。キーピッカーの代わりに、マウス動作の選択ボトムシートが開きます。

動作の追加方法#

  1. キー選択ボタンをタップ → キーボードピッカーを開く カテゴリ別に整理されたキーの一覧から、目的のキーを選びます。
  2. アクション、ディレイ、ランダム値を設定 ドロップダウンでアクションを選び、ms 欄にディレイを入力します。
  3. 「追加」ボタンをタップ 一覧の一番下に動作が追加されます。ドラッグハンドル(≡)で順序を変更できます。

メインループには、1スケジュールあたり最大 256 個の動作を保存できます。